当事者意識をもつためにどうするか


こんにちは。
LMC2015福岡大学の副島です。
夏休みが始まって早くも10日立ちました。
遊びやアルバイト、
そしてLMCの活動と大変充実しており
去年の夏休みよりもはるかに楽しい日々を過ごしています。

最近うれしかったことといえば、
業界プレゼン発表で
我が商社チームが7チーム中3位となったことです。
3位がすごいのかは微妙なところなのですが、
前回のプレゼンが最下位だったことと
7チームのすべてが前回よりも
レベルが高くなっていたという状況からの3位だったため、
がんばってよかったと思いました。
前回よりもなぜよくなったのかというと、
商社のOB訪問をして、
実際の仕事内容を具体的に聞いたうえで
プレゼンをしたからです。

具体的に話を聞くことができたため
パワーポイントも作りやすかったし、
何よりも全員が
商社についての内容を理解できたうえでのプレゼンだったため、
前回よりも聞き手の心をつかめたかと思います。
OB訪問は大事ということがわかっていても、
自分一人ではおそらく訪問しようとしないだろうし、
こういう貴重な体験ができたのもLMCという
意識の高いメンバーの集まりだからこそできたので
改めて入会してよかったと思います。

うれしすぎて前置きがながくなりました(笑)

当事者意識

さて、今日は当事者意識について書きたいと思います。
企業が求める人材の一つに
当事者意識がある者というのは誰もが知っているかと思います。
LMCでも何度も言われてきたこのなのですが、
改めて確認すると、当事者意識とは、
自分が責任を持って
行動しなければならないという覚悟のことです。

採用者側の立場から考えてみたら、
当事者意識のない者と一緒に仕事をしたいと思わないだろうし、
仕事も任せたいとも思わないですよね。
だから大切になってきます。
当事者意識を鍛えるのはとても難しいことです。
LMCでは自分たちがセミナーを運営することで鍛えていますが、
この前も会議で当事者意識がない
という指摘を受け悔しい思いをしました。
頭では当事者意識を持つことというのが分かっていても、
いざという時に発揮できずいます。
このままではまずいため、
自分なりに当事者意識を持つためには
どうしたらいいのかを2つ考えました。

危機感を持つ

一つは、危機感を強く持つということです。
自分たちが運営するセミナーでいうならば、
セミナーに来る参加者が少ないという問題があれば
それに対して強く危機感をもたなければなりません。
なぜなら、セミナー参加者が少ないと
就職活動を一緒にがんばる仲間を見つけるという
自分達が掲げた目標に対して遠ざかるからです。
危機感を強く持つために、
何が問題であるかを可視化したうえで
行動していきたいと思います。

共有すること

二つ目は共有することです。
自分一人で問題を発見し解決しようるするのも大事なのですが、
組織で動く以上、その問題を共有する必要があります。
共有して全員が当事者意識を常に持つことで、
自分も行動しなければならないと
意識もより高まってくると思うのでこれからは、
きちんと共有していきたいと思います。

 

これは先日やっと開催されたLMC2015男オンリーの写真です。
もう見る限りにえげつないですよねww
この後カラオケオールもしたし最高に楽しい一日でした。