インターンで気付いたグループディスカッションのコツ


こんにちは!福岡大学3年の木部です!(※西日本シティ銀行に内定)
今回はインターンシップでのことを書きたいと思います!そのインターンシップでは、グループワークを したのですが、そこで思ったことを書きたいと思います。九州で一番有名な銀行ですw

 

役割を感じ取る

私がいたグループは8人いて、全員が違う大学の人でした。東京、山口、長崎などいろんな大学の方たちがいました。自分よりも、高学歴の人たちが、多かったので話す内容が レベルが高いなと感じました。それぞれ、みんなには役割がありました。まとめる人、 意見をよく出す人、比較的意見を言わない人、といった感じでした。

1番多かったのは、自分が目立ちたいと思って、意見を言おう言おう とする人が多くいるなと感じました。「高学歴の学生は自信があるからどんどん喋って前に出てきて、時には議論をメチャクチャにするから気をつけろ!」とLMCの先輩に聞いていたので、実際の就活のGDでもこんな感じになるんだろうなと考えながら、取り組んでいました。

 

意識したこと

自分はその中で、埋もれないようにするために、周りの意見に同調することと、たまに意見を発言することを意識しました。色々と難しいことを考えても、高学歴の頭のいい人にはついていけないので、自分が出来る事をやり切ることに集中しました。

そして、意見を言ったあとは、比較的喋れていない人に、話を 振るという点を意識しました。グループディスカッションは、視野の広さや協調性も見られていると聞いていたので、注意していました。また、意見を言えてない人も、みんなが思いつかないような 考えをもっているので、そこを引き出すことは大事なことだと 感じました。チームで活動するということが大事だということを改めて感じることができました。

まだ、今日現在インターンシップ2日目なのですが、インターンシップに 参加してよかったと思うことは、やっぱり出会いだと思います!色んな大学の方たちと、貴重な体験ができ、とてもいい刺激を 受けています!福岡の大学生、また福岡大学の大学生は、就活に対しての準備が遅いですし、情報も不足していると感じました。たまたま僕はLMCに所属していたので、LMCに東京のメンバーから直接情報を聞いていたので、驚くようなことはなかったのですが、他の九州の学生は東京の学生から情報のほとんどに驚いていました。これでは戦えないと本当に焦ってきました。残り3日間、目的を持って取り組んでいきたいと思います。

写真はドライブ中のときの1枚です(笑)