就活に役立つ人を引き付けるプレゼンのポイント


こんにちは!LMC2015福岡大学の馬場茜です!9月に入って一気に涼しくなりましたね。あの真夏の猛暑が嘘みたいですw

 

濃いプレゼンをするのは難しい

今日はプレゼンについて考えたことを書いていきたいと思います。LMCは就活塾とは違ってビジネススクールなので、色んな取り組みを行います。私は、夏休みのうちに2015卒向けのセミナーにおいてプレゼンを2度させていただく機会がありました。私はもともとプレゼンが苦手でした。最初のプレゼンは、同期のまゆこと一緒に行ったのですが、練習不足、何を言いたいのか分からない、熱意がなくペラペラに終わってしまっていました。自分自身でもそう思いましたし、周りにもそう評価されていました。もともとペラペラな性格の二人が対して練習もせずにプレゼンすると、そのままペラペラ感が出てしまい、人を引きつけるプレゼンなんて出来ません。

同じ時期に、同期の石原のんちゃんとまりこもプレゼンをしていたのですが、
その二人のプレゼンは伝えたいことがはっきりしていてすごく熱意を感じました。もともと熱い二人なのですが、しっかり練習していて、ポイントを明確にして資料を作成していたので、説得力がありました!

「LMCを九州1のホットスポットにして、私たちは、その中のホットスポットになりたい!」メッセージがすごくありますよね。

ここで気づいたのは、プレゼンは伝えたいことの筋を決めておかないと
何を言いたいかわからないし、熱意も伝わらないのだということです。

ただ、プレゼンにはメッセージだけでは足りないということもあると思います。もし、自分が伝えたいメッセージがあっても、その人が興味関心持たなければ意味がないのです。相手が何を知りたいのか、どんなことを熱く伝えればいいのかということをまず聞いたり、考えたり、そしてそれにメッセージを加えるというのが相手に響くプレゼンができるポイントだと考えました。つまり、プレゼンとはプレゼンする準備のヒアリングの段階で勝負が決まるってことです。LMC代表の小塚さんから何度も指導を受けていましたが、ついつい忘れてしまいがちです。

その点に気を付けてしっかり準備をして、2度目のプレゼンに臨んだところ、前回よりも格段に良くなったと感じました。

私は、これで満足することなく、もっとさらにいいプレゼンにするために、もっと試行錯誤してプレゼンをする機会を増やしていきたいと思います!(^<^)読んでいただきありがとうございました!