内定後のLMCの活動がとっても大切!


どうもこんにちは、LMC東京2014武蔵大の福田です。(インテージに内定)
マレーシア留学も終わりに近づいています。

マレーシアでも金魚のように跳ねてきました。こんなにはしゃげるのも、若い時だけです。
お世話になった人ありがとう!

日本からLMCの友達も遊びにきてくれました。わざわざマレーシアまで会いに来てくれるなんて、嬉しい限りです。

そんな仲間達、今回は就活を終えた2014卒の人達について記事を書きたいと思います。

私達LMC2014卒は就活を終えた身ですが、日々のLMCの活動も続けています。LMC は就活塾ではないので当たり前と言えば、それまでですが、活動を続けているのには沢山理由があります。
今日はその1つを紹介します。

 

経験を当てにしない

それは経験という自信をあてにしないことです。この時期、2015年に卒業する後輩が就活を行うために、先輩は引っ張りだこです。特に一流企業に内定した人ならば、尚更でしょう。しかし、これは頑張っている後輩に是非伝えたいのですが、今遊びほうけている先輩のアドバイスは、あまり参考にならないと思います。

理由は簡単です。遊んでる分、能力は落ちるからです。もちろん体験話を聞くだけなら、構いません。しかし、今も何かを頑張って活動している先輩は、常に何か新しい力を身につけています。有名な映画にこんな言葉があります。「事件は会議室で起きているんじゃない!現場で起きているんだ!」

まさにその通りだと思います。現場にいないと、どんどん能力も落ちますし、現場にいないと成長できない!上の立場にたって、ぬるく活動しているとあっと言う間に後輩に抜かされます。

だからスティーブジョブスであったり、有名な社長は常に最前線で活動するのだと思います。また、スポーツ選手も現役にこだわる人、多いですよね。現役が1番成長できるし、1番楽しい!!これに尽きると思います。

 

LMCメンバーで行ったプロジェクト

LMCでは就活を終わった人達で、6月〜9月の期間に小さいプロジェクトを自分達で立ち上げて活動の一環として行ってきました。私の班は企業パンフを作るというプロジェクトでデザインから、載せる内容、原稿作成、インタビューまで全て協力し、いいものが出来上がったと思います。

その際、思ったことは1つのプロジェクトを行うだけなのに、メンバーをまとめること、進捗状況を確認して期限を守るために活動することが、非常に難しいということでした。学生なので人それぞれで、別の用事が多く入っているのも理由の1つかもしれませんが、  それにしても大変でしたwその分得るものも多く、出来上がったパンフも好評でした!!

このように、常に何かの活動をしていくことで、新しい発見であったり、身につくことがあります。

だから就活が終わりじゃないんです!そこで活動を辞めた時点で、優秀な後輩にすぐ抜かされます。能力が落ちた状態で入社しても苦労するだけです。企業の人も学生はできないことを知っていても、ポテンシャルがあると見込んで採用しているはずです。だからその期待を裏切らないためにも、「1度経験したから自分は大丈夫」と過信をしないで、現場で続けることは大事ですね。

読んでくれてありがとうございました。