大手企業の人事部も言ってた「ストレスコントロール力」


こんにちは。福岡2015の寺岡です。(※大手システムインテグレーターに内定)
長い夏季休業が終わりました。今年の夏休みはとても濃い期間で、充実していました。大学が再開したので夏休みボケにならないように、気を引き締めたい所です・・・・笑

 

ストレス耐性がある方と活躍できる!

「ストレス耐性」や「ストレスコントロール力」という言葉を聞いたことある方は多いと思います。社会人基礎力の中に含まれている能力要素の1つです。最近、このストレス耐性が強弱が、人物の魅力に大きく左右していると感じています。先日、セブン-イレブン・ジャパンの人事の方がLMC福岡で特別説明会を開催してくれたのですが、そこでも人事部の方から「ストレスコントロール力」という言葉が出てきました。今回は「なぜそう思ったのか」について綴りたいと思います。

LMCの中にはストレス耐性が強い15卒のメンバーがいます。しかも多いww そしてストレス耐性の強いメンバーの方が、前に出て組織をまとめたり、組織を指揮したり、ロジカルだったり、バリューや能力を発揮出来てる傾向が強いように感じます。彼等は同期でもストレス耐性がダントツで、常に組織内でもリーダーシップを高く発揮しています。容姿も含めてとても同期とは思えませんww

日頃のLMCでの活動の先輩や小塚さんも発言の中でも、ストレス耐性は重要だと感じる事が出来ます。ストレス耐性が低いと上司や目上の方は、仕事を安心して任せる事が出来ず、採用の際も良い人材として評価されにくくなるそうです。確かにストレス耐性が低いと、いつ仕事を投げ出すかわからないですから、上司としても怖いですよね。ストレス耐性が全てとは限りませんが、社会という学生とは全く違った世界で活躍するには、それ相応の変化に耐えうる強さが必要だと思います。

 

ポジティブに考えるのがコツ!

では、ストレス耐性を身に付ける為にはどうすれば良いのでしょうか。それは歯を食いしばる事。つまり、気合です。

めっちゃ精神論ですが、考え方の問題だと思います。きついと思った瞬間にどれだけ我慢して踏ん張れるか。如何にポジティブに捉えて耐えて乗り越える事が出来るか。逃げる事は簡単ですが、一度退けばそれで終了です。向かい合ってどう足掻くか、その時の経験と努力がストレス耐性の向上に繋がるのではないでしょうか。

就活、そして社会で頑張る為にもストレス耐性を高めていきたいですね!