LMCと企業のGDの目的を考える!!


こんばんは!
LMC福岡2015、西南学院大学の古賀健祐です。
最近は季節の変わり目なので、くしゃみがとまりません。
おすすめの薬あったら教えてください。

今回は、私たちが日々取り組んでいる
GD(グループディスカッション)について、
最近思うことを書いてみたいと思います。

 

 

私達が日々取り組んでいるGDの目的

そもそも、GDの目的とは何なのでしょう。
私たちがLMCで日々取り組んでいるGDについて考えてみると、
・論理的思考力を鍛えるため
・協調性、チームワーク力を鍛えるため
・発言力を鍛えるため
・視野を広くするため
・コミュニケーション能力を鍛えるため
など、社会で活躍するために必要な能力や性格を
鍛えるためであることがわかります。

GDの最中は、出されたお題に対して真剣に考えて、
いい案や結論を出そうとしていますが、

このように、実際の目的は、上に示したような、
個人の性格や能力の成長であると思います。

つまり、GDの「結論」ではなくて、
「過程」に焦点が当たっていると思います。

 

 

企業が行うGD

次に、企業が行うGDについて考えてみます。
ここで、まず、僕がある企業のインターンの選考を受けた時に、
そこの社員さんが話していたことを書きます。

「君たちが今やっているGDは結論を出したらそこで終わり。
ぼくたちがやっているGDは、結論を出したら、
その結論を次につなげる。結論に投資するんだよ。
それによって会社が動く。これがおもしろい! 
学生のGDと社会人のGDの違いはここにある!!」

この話から考えると、
もちろん、GDの「過程」を通じての個々の成長もあって、
それも少なからず大切に

しているのではと思うのですが、
このように、企業で行われるGDは、
企業の成長や繁栄などのために
GDで出た結論を生かすという意味合いが強いです。

つまり、GDの「結論」に焦点を当てていると思います。

 

 

それぞれのまとめ

ここで、LMCと企業の両者のGDの目的をまとめてみると、
・LMC→「社会で活躍できる人材になるため」・・・対象→個人
・企業→「企業の成長&繁栄など」・・・対象→組織
と言うことができます。

そして、両者が焦点を当てているところを見てみると、
・LMC→「過程」
・企業→「結論」
となります。

これらのことより、
・GDの「過程」→「社会で活躍できる人材になるため」
→「個人」のため


・GDの「結論」→「企業の成長&繁栄などのため」
→「組織」のため


と言い換えることができると思います。

「個人」が集まっての「組織」なので、
「個人の成長」=「組織の成長」となるので、
結局同じようなことを言っているのかもしれませんが、

それぞれの対象がどこに向かっているのか
という点で考えると、このようになると思います。

以上のことが、インターンの選考で
社員さんの話を聞いてからの、
私のGDの目的についての考えです。

同じことをやるにしても、
それをやる目的は様々なのだと思います。

 

 

今後のGDはより企業で行うのと近い形に

この考えより、1つ思うことがあります。
LMCは、メンバー全体で目的を持って
運営しているという面から見ても、
企業に近い組織であると言えるので、

LMCの中でも、何か新しいことをやろうとするときや
何か問題が起きたときなどに、

企業と同じように、「結論」に焦点を当てるGDをやり、
そこで出た結論を次につなげれば、

「個人」のためにも「組織」のためにも
効果的なものができると思います。

私たち学生と社会人の力の差はかなりあると思うので、
うまくいくかどうかはわからないですが、

いつか試してみたいなと思っています!

えらい長くなってしまいましたが、
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!

これは宮崎県のETOランドでの芝スキー合宿の写真です!
今年で閉山するとのことなので、
行きたい方いましたらお早めに!!