就活に役立つプレゼンの極意


こんにちは(^O^) 西南大の萌子です‼(※福岡銀行内定)
10月になるのにまだまだ暑い日が続いてますね(*_*) 後期も始まりました!LMCの活動もバイトも学校も頑張りたいです!

今回は、プレゼンについて書きたいと思います‼最近、LMC主催の就活セミナーでプレゼンをさせていただきました。凄く緊張しましたが、しっかり練習してのぞみました。 また、業界研究の発表などでもプレゼンがありました。LMCでは数多くプレゼンをする機会があります。 そこで、どのようにしたら聞いてる人に響くプレゼンができるか と言うことを学びました。 もちろん相手の目を見て話すことや、声の大きさなども大切です。LMCは就活塾ではなくビジネススクールなので、こういったアウトプットの場が多くあります。

 

相手に響くプレゼンとは

プレゼンは、何よりも相手が聞きたいと思ってること、 必要としている情報を伝えることが大切だと学びました。 要するに、相手のニーズにどれだけ合わせたプレゼンができるかが大切なのだと学びました。このことはこれまでの学生の常識とは真逆のことでした。プレゼンのイメージは、「説明する、伝える」ということだと考えていたからです。相手が求めていることを知り、 それに合わせ私たちも伝えたいことを設定すれば、 相手にとても響くプレゼンができる。聞いてくれる方のことを考えたプレゼンとそうでないプレゼンでは、 聞き手も感じとられることが全然違うということがわかりました。それが共感を呼ぶのだということらしいです。

 

実際にプレゼンをして気付いたこと

決して相手の考えていることを読み取ることは簡単なことではないです。 それを知るためにどうしたらよいかなど、 もっと考えていかなければいけないと思いました。 今では、イベントの前にある程度のヒアリングを済ませておいて、参加者の課題や不安を解消するようなプレゼンテーションを心掛けていこうと思えるようになりました。今まで学校などで作っていたプレゼンは、 テーマに基づいて調べたことを並べ発表していましたが、 これでは相手に伝わらないということを気づけてよかったです。

 

他の場面でも!

また、プレゼン以外でも相手のニーズを考えることは、 様々な場面で必要です。 タリーズでのアルバイトや社会人にってからの営業のときも必要ですし、日常で文章も書くときも必要だと思います。なので、日頃から考えて癖づけることを頑張りたいです‼