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【東京20卒:昭和女子大学】釣り人になりたいと思い入会しました。

はじめに

エルエムシーに入会しているメンバーの生の声を紹介しています。
社会で活躍するためのスキルアップしたい人、とにかく頑張れる環境、コミュニティをお探しの方など、エルエムシー入会をご検討の学生さんの参考になれば幸いです。

自己紹介

昭和女子大学3年の越石紗奈さん(写真左)と中学高校時代の部活の先輩であり、声をかけた東京都市大学4年の奥村真帆さん(写真右)にインタビューをしました!

――まずはお互いの自己紹介からお願いします。

越石:昭和女子大学グローバルビジネス学部ビジネスデザイン学科3年の越石紗奈です。
大学ではフットサルをやっていて、高校では吹奏楽をやっていました。

奥村:東京都市大学メディア情報学部社会メディア学科4年の奥村真帆です。
最近嬉しかったことは一目惚れした2万円の服を買ったことです。(笑)

入会のきっかけ

――では、2人の関係を教えてください。

越石:私と真帆さんは中学と高校のときの部活が同じでした。
吹奏楽部に所属していて、クラリネットパートも一緒でした。

――エルエムシーを知ったきっかけはなんですか?

越石:真帆さんからエルエムシーが主催していた女子向けイベントに声をかけてもらったことがきっかけです。
メイクをテーマにしたイベントで、とても楽しかったです。

――なぜ奥村さんは越石さんに声をかけようと思ったのですか?

奥村:ずっと部活で頑張っている姿を見てきて、私の後輩の中でもずば抜けて一生懸命な子だと思っていたんですね。
私は昔から結構尖っていて、結構怖い先輩だったと思うんですけどそれでもついてきてくれました(笑)
同じ部活で活動する中で、どんなパートも自信をもって任せられる程信頼できたので、また一緒に頑張りたいなと思って、声をかけました。

――女子向けイベントに誘われたときはどう思いましたか?

越石:丁度留学から帰ってきて、頑張ることがなくなってしまったので、これから何を頑張ろうかなってフワフワしていたんですよね。
その時は検定とかに走ってしまっていました(笑)

奥村:めっちゃ検定の勉強してたよね。
5、6個取ろうとしてなかったけ?

越石:はい。何か頑張りたいんだけど環境がなくて。
とりあえず検定で頑張るか、みたいな感じでした。
何か頑張れる環境が欲しいと思っていたし、メイクの話にも興味があったので、行ってみようってなりました。

――女子向けイベントはどんな印象でしたか?

越石:楽しかったです!
社長のお話で、”魚の話”をされたときにハッとなりました。

――”魚の話”とはどんな内容ですか?

越石:食料も何もない土地にいた男にとって大事なことは食料である魚を得るのではなく、魚の釣り方を教わることだというお話です。
検定の資格などではなく、もっと今すべき、大事なものがあると気付きました。

――なるほど。それで見学に来てくれたんですね。

越石:はい。社長のお話が1番印象に残っていて、そのときにお話しした先輩たちもかっこよくて素敵だったので、すぐに見学に行くことを決めました。
見学に行ったときは凄くアットホームな空間に驚きました。
私は型にはまった形で動くことが苦手なので、自分で考えたことが反映される組織にも魅力を感じました。

――では、入会の決め手は何でしたか?

越石:やっぱり魚の話が1番ですね。
魚の釣り方を学ぼうと思っても自分1人ではまた魚に戻ってしまう気がしていました。
また、高校時代の吹奏楽部の経験から、頑張ることが好きだけど、私は刺激し合える仲間がいるとより頑張ることができると感じたので、仲間と一緒に頑張れるこの環境がいいなと思いました。

――なぜそこまで頑張る環境を求めていたのですか?

越石:高校時代は毎日部活のことばかり考えていて、部活中心の生活だったのですが、大学に入って何か物足りないなと思っていました。
そんな時に大学で商品企画のプロジェクトに参加しました。
プロジェクトという響きはよかったのですが、ビシバシやる感じではなかったので、ここでは成長しづらいなと感じていて、どこかで物足りなさがあったんだと思います。

これまでの経験

――中学、高校時代の2人のエピソードは何かありますか?

奥村:ずっと一緒にいたよね。

越石:部活ってストレスとか、悲しい気持ちとか、隠し切れないじゃないですか。お互いにそういうところをたくさん見てきましたよね。

奥村:最後の大会かな。
吹奏楽部って大きな大会は年に1回しかないんですよ。
その日のために一生懸命練習しているので思いも強いんですけど、紗奈がその大会の1週間前に学校の球技大会で骨折してしまって。
私は、その時紗奈
の気持ちを考えられず、ガチ切れしちゃったんですよね。

越石めちゃくちゃ泣きました。
言われた言葉よりも、先輩の顔を見ただけで申し訳なくなって涙が止まりませんでした。
でも、あれだけ泣いてしまったのは本気で打ち込めたからであって、その後部活を頑張る原動力にもなりました。

――奥村さんから見て越石さんの印象はどうでしたか?

奥村:高校の時は本当に直向きに頑張る子でした。
また、とても周りを見れる子だなというのが印象的で、先輩にも気配りが上手だし、後輩の面倒もよく見ていました。
自分も頑張るし、その力で周りも巻き込めるからこそ、1番人数の多いクラリネットのパートリーダーを任せられたのだと思います。

越石:周りを見るのはお兄ちゃんとお姉ちゃんがいる影響かわからないけど、小さい頃から1人になっている子がいたらその子の近くに行ってましたね。
周りの人達が苦手っていう子とも仲良くなれていました。

奥村:それが紗奈の1つの才能だね。

入会後の変化

――入会してしばらく経ちましたが、1番印象に残っていることは何ですか?

越石:運営側として関わったGirls Career Eventですね。
初めてサブリーダーとしてイベントを運営する側に立ってみて、とりあえず動いてみなきゃわからないという状況で手探りでした。
無事に終わったときはほっとしました。

――メンバーに対しての印象はどうですか?

越石:どの先輩もダメなところは指摘してくれるし、良いところは褒めてくれるので自分に合っている環境だと感じます。
また、急に連絡して質問をしても丁寧に答えてくれるので、有難いです。
同期もみんなとても話しやすくて、それぞれ個性があるので今後が楽しみですね。

――エルエムシーに入って成長を感じることはありますか?

越石:以前はただがむしゃらに生活していましたが、入会してからは自分の得意分野を少しずつ把握できるようになりました。
周りを見て行動できる強みを生かせることは自信になります。
また、苦手なことは周りにアドバイスをもらうように心がけて行動しています。

奥村:自分の仕事をガツガツやることができる点は昔から変わらない長所だと思います。
自分の強みを自覚し始めたからには、更に強みを伸ばして組織内の活動を円滑に進めて欲しいと思います。

今後の目標

――理想の将来像はありますか?

越石:将来はチームの中で存在感がある人になりたいです!
「この人がいると楽しく、
効率よく仕事が出来る!」と思われる人になりたいです。
その為にも周りを見たり、チャンスは積極的に掴んで様々な挑戦をしていきたいです!

――エルエムシーでの目標を教えてください。

越石:エルエムシーでの目標は私が後輩だと思わせないことです!
学年は関係ないと思われるくらい先輩とも仲良くなって、後輩が入ってきた時には後輩とも距離が近いような学年を問わない人になりたいです。
活動面でも同じく、後輩だからといって引き下がる事はないと思うので、どんどん存在感を出していきたいです!

――具体的にはやりたいことありますか?

越石:今は同期メンバーをもっと好きになる事が優先かなと考えています!
やはりまずは、同期どうしで心強いチームワークを作っていきたいです。
後は、先輩方に追いつくくらい、積極的に活動していきたいです。

お互いへのメッセージ

――では、お互いへのメッセージをお願いします。

奥村:私の大好きな後輩が私の大好きなコミュニティに入って、頑張ってる姿を見ると、本当に嬉しいし、自分ももっと頑張らなきゃという気持ちになる!
これからも一緒に頑張って、より良いエルエムシーをつくっていこう!

越石:いつも私のことを考えて下さっていて、本当にありがたい存在です!
本当に信頼して大好きな先輩に声をかけてもらった分、生半可な気持ちではなく、全力で頑張りたいなって思います!!これからも宜しくお願いします!

――最後にこの記事を読む人に向けてメッセージをお願いします。

越石:どんな人が読んでくださっているかわかりませんが、自分が頑張りたいと思ったら全力で頑張れる場所です。
いろんな人の影響を受けて、刺激をもらえる環境って意外と少ないのかなと思います。
楽しく、本気で努力をしたい人には最高の環境だなと思います!

――これでインタビューを終わります。ありがとうございました。

越石&奥村:ありがとうございました!

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