川崎裕太さん
川崎裕太さん
出身大学 東京理科大学
LMCに入った理由はなんですか?

私は大学3年生の割と早い段階から就活を意識していろんな先輩とお話してたんです。大体の先輩が「何とかなる」「お前だったら楽勝だよ」といってくれていたので、正直何とかなるだろうなと思っていました。
そんな中、バイトの先輩にも同じように就活のお話を聞いた時、「いい団体があるから紹介するよ。セミナーに来てみれば?」といわれたんです。入会はせず、セミナーだけ聞こうと気軽に参加したのですが、自分の就活への認識の甘さを目の前に突き付けらましたね。自分より優秀な学生がたくさんいる現状を目の当たりにし、初めて就活を不安に感じました。そのまま不安を抱えていても到底解消できるとは思えなかったので、切磋琢磨できる仲間を求め、入会を決断しました。

LMCで印象に残っている、または頑張ったことを教えてください。

「とりあえずいろいろやってみたこと」です。私は考えすぎる癖があり、正解を追い求めるあまり行動に移すのが遅くなることが多々あったんです。でも、小塚さんに「とりあえずやってみろ」といわれ、様々な企画・運営をしていくうちに100点ではなく60点でもいいから行動してみること、そして行動の結果を見てまた改善していったほうが断然成果が出ることを身をもって感じました。
それから私にとって「とりあえずやってみよう!」は魔法の言葉になりました。

現在のLMCとの関わりを教えてください。

何か困った時、どうすればいいかわからない時に相談に来ますね。小塚さんはある意味両親より相談しやすいかもしれません。本当に有難いです。
LMCの同期と会う機会もあり、色々な業界の話を聞くこと、仕事の相談ができるのでとても勉強になっています。飲み会・勉強会を通して、普段関わりの少ない業界の人と関われる機会が多いのはとてもありがたいです。

現在どのようなお仕事をされていますか?

製薬会社のシステム企画や用件定義、開発案件のマネジメントに携わっています。

今の仕事で苦労していることは何ですか?またそれを乗り越えた経験はありますか?

苦労していることは、とにかく覚えることが多いということですね。
取引一連の流れの知識や、社会の現状を押さえていないとだめなので。最適化された取引を続けるためには、受注~売上金の回収、返品、在庫管理等、とにかく情報量が多いです。また、IT技術は日々新しいものが出てくるし、今後、社会がどのように動くのか、を予測して、企画を行わないといけないので、覚えても覚えても本当にきりがない。だからこそ生産性を重要視していますね。今日、何を押さえるのかを計画し、何を、何時間で覚えたのかを細かく可視化、実績を残します。もっと効率よく情報を吸収する方法はないかどうかを常に考えています。まだまだ乗り越えられていませんが、計画→実行→結果→見直し→計画というLMCで身に着けた癖は今も行かせているので、このまま頑張っていきたいです。

川崎裕太さん
今の仕事のやりがいは何ですか?

二点あります。自分が関わったシステムで取引が成立している点と、ユーザーさんが実際に使ってくれる点ですね。
システムのエラーで取引が一時的に止まったりすると、会社にかなりの被害を与えてしまいます。プレッシャーは感じますが、初回稼働に問題なく動いたときは嬉しいです。また、自分の企画がユーザーさんの業務効率性や会社の生産性に大きな影響を与えるので、やりがいを感じます。