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OBOGインタビュー

E.Sさん

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E.Sさん

出身大学

東京大学大学院

キャリアコミュニティLMCに入った理由はなんだったんですか?

就活を始めた当初、就活のノウハウ本を読んでなんとなくやっていたら内定するだろうと思っていました。それが、就活が始まりESを出してみるとまったく通らなくて。よく考えてみたら、私の志望は製薬・化粧品業界だったので、同じバックボーンを持っている人が多く、東大院生という学歴は役立ちませんでした。これではまずい!と考え、リクルートなどの就活セミナーに参加したり、いろいろなセミナーを探していたところLMCに行きつきました。LMCのセミナーで、採用関連の経験が豊富である代表の小塚さんがいることや、ほかの団体と違ってサークルのように楽しく活動しているところに魅力を感じ、入会しました。

LMCで印象に残っている、または頑張ったことを教えてください。

印象に残っていることは、小塚さんとの自己分析についてのスカイプ授業です。LMCに入会するまでは先輩が使っていた自己分析の参考書などをもとにして行っていました。でもまったくESが通らない。LMCに入会後の小塚さんとの授業で自分のアピールポイントを新しい視点で見つけてもらってからはESが落ちなくなりました。
新しい視点に驚いたとともに、参考書意味ないじゃん!と思ったのが結構印象的でした。

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LMCの活動で現在の仕事に生かされていることはありますか?

いろいろな視点から物事を見られるようになりました。サークルや学部でのかかわりは意外に同質な人が多かったり、真面目な話をしなかったりするんですよね。でも、LMCのメンバーはが様々な大学から集まって来て、就活を通して真面目な話をする機会が多くあったため、いろいろな価値観に触れることができ非常に視野が広がりました。

現在のLMCとの関わりを教えてください。

正直、入社してからとても忙しくあまり関われていませんでした。これからは少しづつ時間を見つけて関わっていきたいと思います。ただ、今回のように後輩が声をかけてくれれば、忙しくてもできる限りのお手伝いはしています。大学生と関わることで、初心を思い出しますね。

現在どのようなお仕事をされていますか?

治験がうまくいくようにモニタリングしたり、治験者の安全が保たれるように管理したりするお仕事をしています。

今の仕事で苦労していることは何ですか?またそれを乗り越えた経験はありますか?

製薬会社と病院の板挟みになることが多々ありますね。ただ、そんな時に必ず同期や先輩が助けてくれます。聞きに行ったらなんでも教えてくれますし。ただし、聞きに行くときには必ず自分の答えをもって聞きに行くようにしています。なにも考えずただ聞き続けているだけでは成長がありませんからね。また、なんでも人に聞けばいいや、になると、トラブルへの対処能力が非常に低い社会人になってしまうと思います。だから、自分の頭で常に考え、それでもわからない場合は自分の考えを説明してから、先輩に教えてもらうようにしています。

今の仕事のやりがいは何ですか?

これからたくさんの人を助ける可能性のあるものが世に出るためのプロセスの一部を担っていることがやりがいですね。また、カルテを見て、アドバイスを行った後、アドバイス通りに行ったらよくなった!と報告をもらうと非常にうれしいです。

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